2024年新年会開催(2024年1月27日)

   

 2020年1月に開催以来中断していた校友会茨城県支部新年会が4年ぶりに開催されました。2024年1月27日、場所は水戸京成ホテル。久しぶりの開催、そして他の新年会とも重なりがちな日程ながらも県内各地から校友が集まりました。

 今回は水戸市役所、常陽銀行駿台会、筑波銀行駿台会等の若手校友が受付・会場案内等に、そして司会を1996年卒の綿引健君(水戸地域支部)が担当するなど、フレッシュなメンバーが運営に携わってくれました。

 16:30定刻に岡部守博副支部長の開会のあいさつでスタート。
そして、川又英宏支部長が、大学の近況を含め今年から改めて校友会活動を活発に展開する旨を挨拶されました。茅根武通副支部長の音頭で高々に乾杯いたしました。


 

 今年のメインアトラクションは2020年の新年会に引き続き現役応援団によるパフォーマンスです。
チアリーダー5人、応援指導班5人の総計10人のパフォーマンスは熱気に溢れ、急遽空調で室温を下げるほどでした。

パフォーマンスの後は応援団のメンバーも各テーブルで参加校友と会食をともにし、今と昔の学生気質や学生生活の違い等の話題で大変和やかに盛り上がっていました。このような現役学生との交流はまさに今の大学の様子をリアルに聞くことができると同時に、世代を超えて同じ「明治大学」の同窓としての絆を深める良い機会になりました。

 そして、参加者全員での校歌斉唱。もちろん、現役応援団応援指導員のリードの下、参加校友・チアリーダーみんなで肩を組み明治大学校歌を大合唱いたしました。

 

最後は飯島邦明副支部長の「現役学生のみんな、ちゃんと食事できたかな?おじさんや・おじいちゃん達の話攻めで食事が出来ないんじゃかとちょっと心配でした。」との閉会のあいさつで一同大爆笑の後、関東一本締めにて無事閉会となりました。

飯島邦明副支部長

 このように、4年ぶりの新年会は和やかにそして華やかに世代を超えて「明治は一つ」を実感するとともに「やっぱり明治はNo.1」と再認識する会になりました。

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